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【パーソン・オブ・インタレスト】SFドラマと思っていたけど違った【シーズン1:エピソード1.2】



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最初にこのドラマの説明を見た時に、SFとか非現実的な話かな~と思っていたんですけど見てみるとそういう感じではないみたい。「マシン」というのが出てきてそれが凄い未来のモノって感じはするんですけど。

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簡単なあらすじ

テロを未然に防ぐために、事前に計画を検知できる政府の極秘監視システムのマシン。そんなマシンを開発したのがハロルド・フィンチ。しかし、そのマシンはテロ以外にも一般人を巻き込んだ犯罪計画も検知する。そこで犠牲者が大勢でる有用リスト、それ以外の無用リストに仕分けすることに。無用リストは見なかったことにする為に毎晩0時に消していた。それが過ちだと気付いたフィンチは、昔政府に仕えていて死亡した事になっているジョン・リースと「事件を未然に防ぐため」に協力を求む。

登場人物(メイン)

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ジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)

1話で目立ったシーンはそこまでなかったが、この人めちゃくちゃ強い。

政府に仕えていたけど仕事に不信を抱いて、過去にやや訳ありな元CIA。

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ハロルド・フィンチ(マイケル・エマーソン)

極秘のマシンを作った人。良い人なんだろうけど、どこか影がある。

この人も過去に訳あり?

エピソード1.2の感想(ややネタバレあり)

エピソード1「序章」としては最初からけっこうポンポンと話が進んでいく。

2人は初対面(リースはフィンチの事を知らない)なのにあっという間にリースとフィンチは手を組んで事件を未然に防ぐために頑張り始める。

こういうのって「何で協力しなきゃいけないんだ」みたいな感じを引っ張ってエピソード1の最後の最後に協力して「これから頑張っていこうや」みたいなの多いと思うんですけど、最初の10分くらいで協力することになる。

死んだ事になっているリースの存在を知っていて、リースの訳あり過去も知っているフィンチが説得したからこそってのは分かるけど・・・。リースも生きる目的を見失って死ぬ方法を探してたみたいだし良かったのかな?

話が始まると、マシンが有能なのかホイホイ苦戦する事無くこの事件の鍵を握る人物の居場所を特定して接触する事ができる。監視カメラを利用しているからってのもある。ただ結構都合の良い・・・いや、マシンがめちゃくちゃ有能と思えば我慢できるか。

まだ最初だしね。こんな感じのお話ですよ~と視聴者に見せなければいけない。仕方がない。

1話完結型?っぽいので次々今回の話だけ登場するであろう人物がポンポン出てきて名前覚えが悪い僕には「あれ?誰のこと言ってんだ?」と混乱する。話の流れで「あいつかな~」くらいには分かるんだけど。1話完結型のドラマはこれが辛い。

おわり

エピソード1.2だけの感想と言えば、とてもおもしろい!って訳でもないけど、つまらないという訳ではない。テンポがとても早いのでストレスは少ないから視聴を続けよう。